フランスで個人で音楽でビジネスしたい方はここは押さえといてくださいね。2000年に設立された、インディペンデントショップを不況音楽業界から立ちなおす為にできた組織です。Video屋をCD屋に変える活動や、会員のショップの家賃を何割か負担するなどして頑張っています。
欧州各国(フランス、スペイン、イタリア、ベルギー、ルクセンブルク、スイス、ドイツ)で開催されているコンサート・音楽祭情報を集約。予約も可能。アーティスト名・都市名等で検索でき非常に便利。
フランス気鋭の新レーベル。次から次へとフランス随一の新進アーティストを見つけて、創立から3年ほどのあいだに16タイトルのアルバムをリリースしてきたが。なにしろ見つけてくるアーティストがフランスではことごとく話題をさらう新世代の旗手となっている。
ストラスブール発、エレクトロアコースティック音楽のアーティストの情報発信を手がける団体。レーベル活動やCDのリリースも積極的に行っている。
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スイス出身の建築家、ベルナール・チュミ設計のコンサートホール。敷地面積5万m2、座席数は着席が4,500、着席・立見席が6,000、駐車場1,500台。光を透過するポリカーボネートのドーナツ形構造に、木枠が温もりを添える。昼は太陽の光が内部を照らし、夜は照明が周囲の闇を照らす。必見。
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コルシカ・アジャクシオ唯一の劇場・ライブハウス。演劇は現代劇やコルシカ語による演劇、音楽はワールドミュージック、ロック、ジャズ等が聴ける。コルシカを訪れたらぜひ立ち寄ってみたい。
ライブハウス。広い部屋には様々な椅子やソファが雑然と並び、独特の雰囲気を醸し出している。奥にある小さな舞台を飛び出し、テーブルの周りでセッションが繰り広げられることも。グルーヴ、エレクトロニック、ワールドミュージック、ジャズ、シャンソン等が聴ける。絵画、写真、彫刻等の作品も展示。
コルマールにある有名なエレクトロ、アコースティック、ポップカルチャーを発信するライブハウスのブログ。フランス、ドイツ、アメリカ、カナダなどからアーティストを呼んでライブを行っている。
特にユニークなジャズ&即興音楽を発信することでマニアの中では一目置かれる有名なジャズハウス。
しかも何と、組織の設立は1901年!横に映画間やイベントハウスもあるので(バーもあります。)一杯引っ掛けてから行くのが良いでしょう。あと、かなり見つけにくいので(日本のガイドブックにはのっていないと思います)。。まあ、頑張って捜してください!
ライブハウス。ロック、グルーヴ、エレクトロニック、ジャズ、ワールドミュージック等が聴ける。リハーサルスタジオ4部屋、録音スタジオ1部屋や機材を完備。音響が素晴らしく、音響技術者も常駐。リソースセンター併設。サイトから予約、パンフレットのダウンロードも可能。ミュージシャンには最適な環境。
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フレンチピアニズムの貴公子。日本での人気も高まっており、大体毎年日本で公演を行っています。室内楽の名手として絶大な信頼をうけている。ソロ・ピアニストとしてリサイタルも行い注目を集めている。
若手で注目のヴァイオリニスト。彼女が世に出たのはなんとまだ最近の2003年にフランスで最も栄誉ある音楽賞のひとつ“ヴィクトワール”の最優秀新人賞に輝いてから。なぜこんな名手が突然?!と業界の話題をかっさらった彼女のブログ。
2003年に「ヴィクトワール・ド・ラ・ミュジーク」最優秀新人賞に輝いたのがステファニー=マリー・ドガン。ピリオド楽器だけにとどまらず、現代ヴァイオリンを手にしてロマン派作品や現代音楽も鮮やかに演奏してしまう。
フランス中が騒然となったマルディロシアンのデビュー作はフランスではDiapason誌に登場するなり堂々金賞(ディアパゾン・ドール)を受賞、Le Monde紙からは「天変地異のピアニスト」と絶賛されるにいたった、稀代のシューベルト・アルバムをIntradaよりリリース。
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現代のプロヴァンス音楽を専門とするアルル地方の合唱団コンドルのWEBSITEです。
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パリ音楽祭。1982年から続く音楽の祭典。6月21日(夏至)開催。この日はパリの街全体に音楽が溢れ、とことん音楽を楽しむことができる。すべて無料で、ジャンルやプロ・アマを問わず世界中からあらゆる音楽家が集結。会場は、ホール・カフェ・レストラン・公園等、400箇所以上。
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ニース夏期国際アカデミー。世界中の音楽家から注目される歴史ある音楽アカデミー。一流講師陣に学ぶ講習会と、修道院で堪能する音楽祭。場所は高級住宅街シミエ地区。将来声楽家・管弦楽奏者として活躍したい人は、ぜひ。パンフレットと登録申込書はサイトからダウンロード可能。
リヨン国立高等音楽院。1980年創立、パリ国立高等音楽院と並び称される音楽・舞踊学校。フランスに国立高等音楽院はこの2校のみ。弦楽器、木管楽器、金管楽器、鍵盤楽器、声楽・合唱、作曲、古楽、教育、室内楽、舞踊の10学部。学生数は音楽科500名、舞踏科80名(うち15%は外国人学生)。卒業免状取得者には高等教授免状を付与。リヨン旧市街に位置。
パリ国立高等音楽院。1795年創立でフランス最古、世界有数の音楽・舞踊学校。古典・現代器楽、古楽、音楽学・分析、声楽、作曲・指揮、ジャズ・即興、教育、舞踊、音響技術、音響音楽の10学部。教育水準は非常に高いが、入学・卒業共に厳しい。入学の年齢制限が低いことで有名。卒業免状取得者には高等教授免状を付与。ビゼー、ドビュッシー、サティ、ラヴェル等、錚々たる音楽家を輩出。日本人も多く学んでいる。
パリ地方音楽院。地方音楽院36校の中でも最高の教育水準を誇る、音楽・舞踊・演劇学校。器楽、声楽、ジャズ、古楽、オーケストラ、室内楽、作曲、合唱、演劇、舞踊の10学部。文化省より卒業免状を付与、ただし高等教授免状は付与されない。2006年にCNR (Conservatoire National de Région) からCRRに名称変更。
パリ・エコール・ノルマル音楽院。私立音楽学校。教育水準は高い。器楽、声楽、指揮、作曲、ソルフェージュ、音楽史、教授法等、様々なクラスを開講。アマチュア・子供クラスも充実。年齢制限なし、入学試験なし(クラス分け実技試験、面接あり)、進級試験あり。学生数1,200人、外国人学生多数。
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フランスで最も権威のあるオーディオ専門誌「Diapason」誌。毎月Diapason d'Or(金賞)受賞曲がCDに収録されてついてきます!収録曲はかなり多岐に渡るので新しい曲と出会えると思います。
ピアノ教育に重点を置いている雑誌で、簡単な演奏アドバイスが付された譜面や、数分の短いレクチャーが入ったCDもついてきます。