国立映画センター。映画に関する支援・統制・配給・協力・交渉・保護活動。
若手が芸術性のあるアニメーションをつくるために設立されたスタジオ。その方針は今でも貫かれています。なかでもアーティスト・イン・レジデンス・プログラムなど、サポートをする体制もあり、大きな成果を挙げています。こども向けの商業的な作品も手がけたりする一方で作家性の強い短篇も生み出しています。
MAKEというアメリカの映像アーティストたちによりMatthieu Rousselのイラストが映像化されて話題になったL'amie de Zoé。
こちらがヤン氏の立ち上げたライトコーンのサイト。現在1500本以上の作品を国際的に配給しているので、気合入ってる方は売り込みませんか。同時に、実験映画の定期上映会や作家の紹介とか、講演、イベントもちょこちょこあります。
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映画監督・編集者。12歳で亡くなった坪田愛華ちゃん作「地球の秘密」にインスパイアされ、ドキュメンタリ映画「繋げ!小さなバトン、響け!大きな思い」を森尾一幸と共に制作。ホラー映画も得意。日本在住。
自主制作活動をするアニメーション映画作家でフランス・アニメーション映画協会会員でもある。日本にも何回か講演に来ています。
映画監督、脚本家、作曲家。「8th Wonderland」「Avis de tempête」等、幅広く活躍。
エクスぺリメンタルな映画が好き、或いは撮りたい方は、注目されているはず。フランスの実験映画の最先端を牽引している人で業界では(かなりマニアックですが)有名ですね。パリ第3大学(サンシエ校)講師を始め各地の美術大学でも教えています。.実験映画の自主配給組織ライト・コーンを立ち上げる傍ら、映画批評家としても様々な雑誌に実前衛映画に関する記事を書いてます。
映画・広告・ビデオクリップ監督・編集、写真家。LE COQ SPORTIF等、企業や雑誌の仕事も行なう。日本在住。
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座席数120のミニシアター。モンマルトルのムーラン・ド・ラ・ギャレットにほど近い。ツタの絡まる建物、革張りのソファを用いた座席、併設されたバー、1930年代の装飾等、何をとっても比類ない。
モンマルトルの丘の麓に位置する、歴史あるミニシアター。19世紀末、モネの絵画「ラテュイユ親父の店にて」のモデル、キャバレー・ペール・ラテュイユがあった場所。度重なる経営者や名称の変遷を経て、国立映画センターとパリ市の協力の下、1996年に再生。赤い壁が目印。
非営利団体が運営する、リヨン近郊のミニシアター。自主製作映画、地域密着型映画、質の高い映画を多く上映。小中高生向け上映会を実施。短編映画祭、イギリス・アイルランド映画祭、イベリア・ラテンアメリカ映画祭も開催。
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カンヌ国際映画祭事務局。世界三大映画祭、国際映画見本市。
オシュ国内アニメ映画祭。短編、卒業制作、TVアニメの3部門。
モバイル映画祭。フランスのTV局・FRANCE4主催、携帯カメラにて撮影された1分映画が対象。
カンヌ国際映画祭メイン会場。
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文化省・国立映画センター管轄の映画学校(グランゼコール)。製作、脚本、監督、映像、音響、美術、編集の7学部。実技・理論共に重点を置き、フランソワ・オゾン等、監督を多く輩出。2006年に初めて日本人が入学を果たす。
教育省管轄の映画学校(グランゼコール)。映画、音響、写真の3学部。技術者養成に重点を置き、ジャン・イヴ・エスコフィエ等を輩出。撮影部門で活躍したい人にはベストの選択。
フランスの映像・アニメーションのアートスクールとして名高い学校と言えばここ。