地域

文学・メディア

HAÏKU sans frontières

カナダ・ケベック州出身の俳人アンドレ・デュエムによる、「国境なき俳句」サイト。俳句・短歌・連句・俳文についての簡潔な解説、作品(日本の俳句は仏語訳あり)や関連サイトを紹介。日本のフランス語学習者や、日本文学に関心のあるフランス語圏在住者に。

Société Civile pour l'Oeuvre et la Mémoire d'Antoine de Saint Exupéry (Île-de-France)

「星の王子さま」の作者、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの公式サイト。作品解説はもちろんのこと、プライベートやパイロットとしての一面も知ることができる。年表や貴重な写真も豊富に掲載。

 

図書館

Bibliothèque des Arts Décoratifs (Île-de-France) English

装飾美術図書館。装飾芸術にとどまらず、デザイン、写真、建築、等に関する貴重な蔵書を誇る。書籍・カタログ12,000冊、定期刊行物2,000種類等。版画家ジュール・マシエの5,000に及ぶコレクションも一堂に会する。

Bibliothèque nationale de France, Maison Jean-Vilar (Provence-Alpes-Côte d'Azur) English Spanish

国立図書館ジャン・ヴィラール館。演劇人ジャン・ヴィラールと、彼の創設したアヴィニョン演劇祭に関する資料・文献を数多く所蔵。

Bibliothèque nationale de France, Site François-Mitterrand (Île-de-France) English Spanish

国立図書館フランソワ・ミッテラン館。フランソワ・ミッテラン元大統領の「パリ改造計画」により建設。国際コンペで勝利したドミニク・ペロー設計の建物は、本を開いた形のガラス張りのビル4棟と中庭の対比が素晴らしく必見。

Bibliothèque Publique d'Information, Centre Georges Pompidou (Île-de-France) English Spanish

ポンピドゥーセンター内図書館。総面積1万平米、2,200席、22時まで開館、閲覧無料(貸出不可、コピー可)。
書籍、雑誌、マイクロフィルム、CD、映像作品等、38万もの資料・文献を所蔵。コレクションは科学技術から芸術、文学、社会学等、あらゆる分野に及ぶ。インターネット環境、語学学習用の視聴覚設備も完備。

Médiathèque musicale de Paris (Île-de-France)

パリ音楽図書館。フォーラム・デ・アール内。音楽・ダンスに関する膨大な文献・資料を所蔵。書籍2万冊、定期刊行物500種類、楽譜2万冊、CD3.5万枚、映像資料150本を誇る。音楽愛好家から専門家まで、幅広いニーズに対応。

 

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書店

Artazart (Île-de-France)

ヨーロッパ一とも言われることもあるデザインブックストア。特に写真系に強い。写真ギャラリーがあって、そこでアーテイストの展示会などもしている。

Assouline (Île-de-France) English

ここ数年でパリジャンの間で人気に火がついた本屋で、プレミアム本を多く扱う。ジャンルもカルチャー系に強い。旅行、写真、アート、ファッション、建築など。店内にはソファーがあり、天国の書斎で、贅沢なひと時を過ごせます。

La Cocotte (Île-de-France) English

本好き!料理好き!女性アーティスト4人の手による、料理専門ブックカフェ。差し色のピンクと、ココット(鶏)のオリジナルキッチン雑貨が可愛くて、女の子ならウキウキしてくること間違いなし。オーナーにあれこれ相談して、自分にぴったりの1冊を見つけよう。ちなみに、店名「ココット」にはお鍋、女の子に呼びかける時の愛称の意味もあって、まさにこのお店にぴったり。

Librairie des Jardins (Île-de-France) English Japanese Chinese

コンコルド広場からチュイルリー公園に入ってすぐ左に、ひっそりと佇む庭の専門書店。石造りのひんやりとした空間に集められた書籍は、実用書から詩集まで見事な品揃え。花や植物が好きなら、ぜひ立ち寄りたい。ボタニカルアートの文房具、野菜や果物をかたどったロウソクなど、雑貨もこだわりの逸品が揃う。

Librairie Terra Nova (Midi-Pyrénées)

トゥールーズの歴史地区に位置するブック・ミュージック・カフェ。中南米・アフリカ・南欧を中心とした品揃えで、いながらにしてエスニック世界に浸ることができる。カフェメニューも豊富。

 

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文学賞

Prix Femina

フェミナ賞(フランス五大文学賞)。1904年、アンナ・ド・ノアイユの提唱により創設。女性誌「フェミナ」の執筆者22人により選定。対象はフランス語の散文または詩、発表は11月第1水曜日にホテル・クリヨンにて。1905年にロマン・ロランが「ジャン・クリストフ」にて、1931年にアントワーヌ・ド・サンテグジュペリが「夜間飛行」にて受賞。また、1999年に辻仁成が「白仏」にて外国小説賞を受賞。

Prix Goncourt (Île-de-France)

ゴンクール賞(フランス五大文学賞)。エドモン・ド・ゴンクールの遺言により設立されたアカデミー・ゴンクールが授与する、1903年から続くフランス最高の文学賞。対象はその年に出版されたフランス語の小説、発表は11月初旬にレストラン・ドルアンにて。賞金10ユーロ。1984年にマルグリット・デュラスが「愛人(ラマン)」にて受賞。

Prix Interallié

アンテラリエ賞(フランス五大文学賞)。1930年、30人近くのジャーナリストにより創設。男性ジャーナリスト10人により選定。対象は主にジャーナリストの手による小説、発表は11月初旬にレストラン・ラセールにて。最初の受賞作は、シャルル・ド・ゴール政権で文化相を務めた作家アンドレ・マルローの「王道」。

Prix Médicis

メディシス賞(フランス五大文学賞)。1958年、ギャラ・バルビサザンとジャン・ピエール・ジロドゥーにより創設。対象は有望な無名作家のデビュー作や評価が待たれる小説、発表は11月第1金曜日にホテル・リュテシアにて(以前はフェミナ賞と同日、同場所)。1967年にクロード・シモンが「歴史」にて受賞、後にノーベル文学賞作家に。

Prix Renaudot

ルノドー賞(フランス五大文学賞)。1926年、10人のジャーナリスト・評論家により創設。フランス最古の新聞「ガゼット」を発刊したジャーナリスト、テオフラスト・ルノドーに因む。対象は小説、発表は11月初旬ににゴンクール賞を待ちレストラン・ドルアンにて。安部公房原作の映画「砂の女」に触発されて書かれたという、ジャン・ジュベールの「砂の男」が1975年に受賞。

 

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メディア

Bertrand Delanoë (Île-de-France)

政治が大好きなパリジャン達の間では知らない人はいないBertrand Delanoëパリ市長のブログ。同性愛者であることをフランスで初めて公表した国会議員として昔有名になりましたね。(90年代でしょうか。あれから10年も経つんですね。。)

Le Canard enchaîné (Île-de-France)

現地の人にはお馴染み?ですが、フランス最古の新聞の1つで、週刊で8ページぐらいしかないんですが、過激な風刺やジョーク/ユーモアを重視した漫画が評判で、そういう意味では重要な位置を占める新聞です。フランス政府の内部情報や経済界からの裏情報を売りにしています。

Poursuite (Provence-Alpes-Côte d'Azur)

アヴィニョンのカルチャー系メディア。新聞や雑誌あり。ローカルだが流石アヴィニョン、センス良いです。サイトは工事中。

Slate.fr (Île-de-France)

インターネットニュース系サイトでは珍しく、新聞やTVからは独立して運営されている。Slateはもともとmicrosoftにより1996年にアメリカ版が作られたのだが、最近作られたフランス版は元ルモンドの社員や、ミッテランの元アドバイザーなど加えて独自のコンテンツ提供と路線を打ち出そうとしている。

ART POINTE DE FRANCE (Languedoc-Roussillon)

フランスの現代アートシーンを紹介。

 

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