地域

食文化

料理教室

l'atelier des sens (Île-de-France)

敷居が高くない楽しめるお料理教室が今フランスで人気です。生徒数も少人数で、時間もお昼に30分から1時間くらいなので、仕事中の昼休みに参加している人もいます。。!材料もフランスの家庭で一般的に使われているものを使うので、多くの日本人の方々には興味深いと思います。年齢層も幅広く、男性も増えてきているので、是非気軽にチャレンジしてみてください。試食時間などでも仲良くなれますので出会いの場でもあったりします。

 

メディア

Lucullus Succulus, hysôre & baobab (Île-de-France)

今子供用のお料理教室(12歳ぐらいまで?)が流行っいるんですが、その火付け役となっているのがこの雑誌。キッズがお料理を楽しめるように様々な工夫がしてあります。一緒にお料理を教えながら楽しむのはどうでしょう。

 

食材・食品

Au Ruchers des Cathares (Languedoc-Roussillon) English

フランスでは珍しい白色で珍しい蜂蜜。養蜂場の見学もできるようです。

Les Encens du Monde (Languedoc-Roussillon) English Spanish German

世界のお香、Bioのお茶、香辛料、などが買える。

Maison de la Truffe (Île-de-France)

パリの老舗のトリュフ専門店。瓶詰め、トリュフオイル、トリュフパスタなどが買えますし、店内はカフェになっていて、リーズナブルな値段で食べさせてくれます。気楽に一人でも大丈夫!

Noailles (Provence-Alres-côte d'Azur)

自家焙煎のコーヒーやお菓子、食器等、食料雑貨のチェーン店。

PARIÈS (Aquitaine) English Spanish

家族経営で伝統の味を守る、バスクの菓子店。バスク語で”キス”を意味するスペシャリテ「ムシュ」は、もっちりとしたマカロンに似たお菓子。ガトー・バスク、カヌーガ等、どれもほど良い甘さ。お店の人たちも、お菓子に負けず劣らず素朴で優しい。それでいて、サロン・デュ・ショコラでジャン・ポール・エヴァンと共に「12人の最優秀ショコラティエ」に輝くほどの腕前だ。

Première pression (Île-de-France)

プロヴァンス産のエクストラヴァージンオイル。3種類の果実の味。

 

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チョコレート

Chocolaterie Janin (Rhône-Alpes)

自家製チョコレートに花の砂糖漬けは美味。コーヒー、紅茶も手に入る。パッケージも可愛らしい。

Chocolatier René Monthérat (Rhône-Alpes) Japanese

グランプリ受賞経験の豊富なショコラティエ、ルネ・モンテラの店。材料に徹底的にこだわり、チョコレートの鮮度と香りを保つため、少量生産している。繊細で手の込んだ菓子は、すべてシェフとベテランパティシエにより、店の奥にある厨房で手作りされている。ケーキ、マカロン等も美味。自由な発想のチョコレートや、企業のロゴを表面にプリントする等の注文にも応じている。

Chocolats Vannier (Île-de-France)

驚きのデザインチョコ!何とマグカップそのものから仏像?!まで全てチョコで作っちゃいます。美味しさも大評判です。

 

博物館

FROTTIER S&L (Bourgogne) English

シードル博物館。オーナーのフロティエ家は6代にわたるシードル農家。シードル生産で使われる道具を見ながらペイドット地方のシードルの歴史を学ぶ。テイスティング付。

Musée du Vin Paris (Île-de-France) English Spanish German Italian

エッフェル塔より至近、中世の石灰岩採掘場跡に作られたワイン博物館。ブドウ栽培から醸造、テイスティングまでの、ワインにまつわる膨大なコレクションを所有。ボトル、ラベル、デキャンタ、ピッチャー、グラス、オープナー、器具等が分かりやすく展示され、作業の様子を再現した蝋人形も。テイスティング付、日本語の音声ガイドあり。レストラン併設。また、個人・企業・専門家向けに教育事業も展開しており、ティスティング、香り・色の見分け方、グラスの重要性、醸造学等、充実した授業内容を誇る。

 

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農家

Aou Bernès (Midi-Pyrénées)

伝統的な飼育方法を守る、ガチョウ農家。自家製フォアグラの美味しさは、各賞のお墨付き。ガチョウ料理を堪能できるB&Bあり。部屋には、村を流れる4つの川の名前が付けられている。

APILAND (Provence-Alpes-Côte d'Azur)

映画「河は呼んでる」の舞台セール・ポンソン湖にほど近い、3代にわたる養蜂場。ハチミツだけでも10種類、その他にも菓子、酒、酢、ロウソク、石鹸、化粧品等、あらゆるハチミツ製品が揃う。併設されたハチミツ博物館では、蜜蜂の生態、蜜の採取、蜜蝋の人形作りが見られ、社会科見学に最適。試食あり。子供向けのロウソク作り体験教室も開く。

L'Hébergé (Rhône-Alpes)

畜産・放牧から搾乳・チーズ生産・販売まで、一貫して人の手で行なう完全無農薬の羊チーズ農家。家族経営のため生産量は極めて少なく、そのほとんどが地元で消費されるが、見学も受け付けているので、目からウロコの極上チーズをぜひ一度ご賞味あれ。トム、フェタ、ヨーグルト等。

 

レストラン

le verre volé (Île-de-France)

現地ソムリエもお薦めのワインバー。ワインセレクションが有名で、ワインを買いに来る人たちがゴロゴロいます。ローカルだが、バイヤー、現地人に大人気。サンマルタン運河そばです。人気店なので予約は必須の必須。(店内は15人ぐらいしか座れません。)

Restaurant Guy Lassausaie (Rhône-Alpes)

辻調でも講師を務めるMOF(フランス最優秀職人)ギィ・ラソゼの店。ミシュラン2つ星獲得。メニュは季節ごとに変わるが、中でもジビエ料理を得意とする。隣の店舗では惣菜やチーズ、菓子やジャム等も購入できる。ホームパーティが盛り上がること間違いなし。

 

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