ロザリオ礼拝堂。町の離れにあるマティス晩年の傑作。空と海、自然、光を表す「青、緑、黄」の三色のステンドグラスを通して、内部には光が溢れている。その光が混ざり合って様々な色を作り出し、白いタイルに黒一色で描かれた輪郭だけの聖母子像や聖ドミニコ、キリスト受難の物語を独特の色に染める。できれば冬の午前中に訪れたい場所。
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絵画、イラスト、グラフィック、オブジェなど、異なるジャンルで活躍するパリのアーティスト集団。ソニー、ナイキ、コカ・コーラ他、有名企業とのコラボレーションも多数行なっている。
エコール・デ・ボザールの現役の講師と言えば注目しない方はいないでしょう。ドローイングもインスタレーションもかなり注目を現地で浴びています。
パリを拠点に活動するインスタレーションでは今やスター扱いされつつある気鋭のアーティスト。
ヨーロッパ各地の建築物に何と映像アートを写し出したり、かなりユニークなアートチームです。夜暗闇の中、大きなモニュメントに写し出されるエンジェルや水晶玉のシャワーは必見!Projectをクリックして見てみてください。
フランス現代アート界の巨匠!日本ではワタリウム美術館に以前来ています。
フランス・ヌーヴェル・ダンスといえばマギー・マランです。ダンスと演劇のかつてない融合!全く新しいアプローチでダンスを表現し、知る人ぞ知る存在に。コンテンポラリーダンス、バレエ界では有名な振付家です。
イラストレーション、スケッチ、絵画、アニメーションなどを手がける。特に近年ではアニメーションの作品が話題になり注目される。
フランス現代アート界では知らない人のいない Stephane Calais、若き中心的な存在です。
世界から注目を浴びる若手の写真家。街かどでふとした瞬間にみせる表情をとらえ、その人達の真実を映し出す。
ストラスブールにいる現代アーティストの情報のページ。18人くらい。ローカル度もクオリティも高い。
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業界人の中では有名なグラフィックデザイナー。有名ファッションデザイナーの広告デザインなども手がけてる。
アナログチックなところが個人的に好きなんですが、印象的な作品が多いです。
業界ではスピルバーク氏のcatch me if you canの映画オープニングを手がけるなど、気鋭の映像/グラフィックデザイナーとして話題になったユニット。クラシカルなテイストを用いることで独自のセンスを打ち出しています。日本にも実は事務所があるんですよ。
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リヨン旧市街でで一目ぼれした彫刻ギャラリー。様々な展示会に参加していて、大理石でできたエンジェルなど、迫力十分です。部屋に飾りたいです!
現代アートの大コレクターのクロード・ベリが開いた場所。もちろん作品も購入できます。
お待ちかね、版画と紙ベースの作品専門として注目されるギャラリー。サイトでは価格も出ているので買えます。
エスパス・ダリ。サルバドール・ダリの彫刻、版画、オブジェ等を展示。ダリの奇想天外な世界を満喫できる。
いくつかパリには写真専門のギャラリーがあるが、ココは特に一目置かれています。
こちらもインスタレーションでは注目される重要なギャラリーです。写真や建築系の展示も多い印象がある。
製本家のアトリエ兼画廊。毎月個展が行われている。スタージュもあり。
パリで現代アートを買いたいのならここは絶対トライしてみてください。Rue Louise Weiss沿いにギャラリーが並んでいます。NYやロンドンから買いつけに来る人は必ずここに来ます。
パリとNYにある現代アートギャラリー。パリ現代アートをまわるなら外せないギャラリーです。
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アトリエ・ブランクーシ。20世紀を代表するルーマニア出身の彫刻家コンスタンティン・ブランクーシのアトリエ。作品は、極限まで抽象化され、丸みを帯びた形態が特徴。アトリエは生前のまま再現され、代表作「無限柱」「空間の鳥」や、工具類を見ることができる。建築家レンゾ・ピアノが設計。ポンピドゥーセンター前。
アトリエ・セザンヌ。ポール・セザンヌが晩年暮らしたアトリエ。木漏れ日の射す広々とした部屋には、生前使用していたパレットやイーゼル、しばしば題材にした静物等が置かれている。晴れた日に庭の小道を散歩するのも気持ちが良い。
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18世紀から現在までに製作された帽子、有名デザイナーの手がけた帽子などが展示されている。また大人から子供まで実際に製作過程に触れることもできる。
アンジェ城。中世のタピスリーを数多く所蔵。なかでも、フランスに現存するなかでは最古の「ヨハネの黙示録のタペストリー」は必見。アンジュー公ルイ1世の命により1373年から10年の歳月をかけて制作。縦4.5m、横103m。
カルティエ財団現代美術館。あらゆる分野の現代アーティストを紹介。日本人では森山大道、川内倫子、杉本博司、荒木経惟、イッセイ・ミヤケ、横尾忠則等。ブラジル・アマゾンの少数民族ヤノマミを紹介する試み等、複数のアーティストによる展示もある。建物は、ジャン・ヌーヴェル設計の緑を内外に取り込んだガラス建築。
マーグ財団美術館。南仏サン・ポール・ド・ヴァンスの森の中にある静かな美術館。ミロ、シャガール、マティス、ジャコメッティ、コールダーなど傑作揃い。
ヴァザルリ財団美術館。幾何学模様により錯覚を与えるオプティカルアート(視覚芸術)を代表する作家、ヴィクトル・ヴァザルリの美術館。蜂の巣構造の建物に展示される巨大な作品群は圧巻。
バンベルグ財団美術館・アセザ館。トゥールーズに50軒近く残るルネサンス期の富豪の豪邸のひとつ、アセザ館内。イタリアのヴェネチア派の作品から、モネ、ピサロ、ルノワール、ロートレック等、ルネッサンス、印象派、フォヴィズム、点描派の佳作が並ぶ。ボナールのコレクションは必見。
アヴィニョンの旧市街にある、パリジャンのオート・クチュールデザイナ、ジャック・ドゥーセの個人的な美術コレクションを置いていて、通常の美術館より幅広いジャンルを扱う、印象的な美術館です。もちろん19世紀から20世紀までのゴッホ、セザンヌ、ドガ、ピカソ、モディリアーニといった傑作も展示。
マティス美術館。高級住宅街シミエ地区の公園内。初期から晩年までの絵画、彫刻、デッサンの他、ロザリオ礼拝堂のための習作、マティス愛用の品を展示。
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エコール・デ・ボザール。350年以上の歴史を持つ美術学校。ドラクロワ、モネ、ルノワール等、多くの芸術家を輩出。社会人向けのデッサン・絵画クラスや夏季講座も開講。