バローロで有名なアルバ。そこで生産されるワイン、その生産者、アグリツーリズモ、伝統的なレシピなどが載っている。ワイン生産者リストはかなり充実のもの。南ピエモンテ・ランゲで、世界中に知られているのがアルバのバローロやバルバレスコといった赤ワイン銘柄です。アルバはバローロ生産エリアとバルバレスコ生産エリアに挟まれており、鉄道駅もあるため、ここをワイン巡礼の拠点とすると良いでしょう。手ごろで居心地のよいホテルや美味しいレストランもたくさんあります。
イタリアで話題のピッツア自販機。名前は「Let's Pizza」。。お金を入れると3分ぐらいで焼きたてのピッツァが出てきます。ポイントは、冷凍ピッツァを温め直して提供するのではなく、この機械内で、生地をこねる→具を選ぶ→焼き上げまでする本格派。値段も4ユーロ程度。1度は食べてみては。
姑の舌と呼ばれる平たく長いグリッシーニ。食べ始めるとやめられない美味しさ。パリパリの食感。グリッシーニとはクラッカーのような食感のスティック状の細長いパンで、そのままでも食べられますし、プロシュット(生ハム)などを巻き付けて食べることが多いです。17世紀に誕生したと言われ、ナポレオンも好物だったとか。こちらは昨年11月にトリノで開催された食の見本市2008に参加。
生トリュフと高級トリュフ加工食品。高級トリュフを使ったパスタ、リゾット、オイルなど販売。FOODEX JAPAN 2006参加。
1000年の伝統に徹底的にこだわり、「昔ながらの味わい」に即した丁寧な粉造り。オーガニックのうえ、手作業で手間もかかるため、割高になりますが、香りの豊かさ、味わい深さは絶品。挽きたての粉は風味を守るため、保存料は一切使用していない。
北イタリアの郷土料理ポレンタに使うとうもろこし粉を生産しています。ポレンタはトマトソースで煮込んだ肉料理や魚料理と良く合います。日本で流行ればカレーライスのように愛される気がするのですが・・・。
卵入りのパスタ、ピエモンテではタリャリンと呼ばれているパスタが有名です。
1919年設立。味と伝統を守り、コルゴンゾーラ一筋で有名。このゴルゴンゾーラは日本でも名前は良く聞くと思いますが、青カビが多く辛味の強いものはピカンテ (picante 辛い)、クリーミーでほんのりとミルクの甘味の残っているものがドルチェ (dolce 穏やか)と呼ばれます。
自然の法則にのっとり、素材と対話してできた極上のバターとチーズ。世界各国の有名食品見本市に参加しています。
ナチュラルで美味しい生クリーム、ジェラート、ムースなど乳製品。
1870年創業のピエモンテのアルプスの谷あいで製造される新鮮な乳製品。
1123年からの歴史。米の産地ベルチェッリで伝統を守り続けています。驚きの品質でリゾットに最適です。
リゾット用、サラダ用など様々な種類の米を生産しています。瓶詰めの即席リゾットもあります。米粉ビスケットもおすすめ。
ピエモンテ州よりピエモンテ優秀手作り職人として認定されています。パスタソースやジャム、果物のシロップ漬けなど。
アルバ地方のランゲの丘からの贈り物のハイクォリティーフード。トリュフ、パスタソース、ジャムなど製品の種類は豊富です。
ポルチィーニ茸の自然の風味をお届け。
パテ、ペースト、パスタソース、果物のシロップ漬け、キノコ類、アンティパストなど。欧州各国で行われる食の見本市に参加。
有機栽培の野菜や果物を私用。
巨大ジャンドゥイオット。ピエモンテ州よりピエモンテ優秀手作り職人として認定されています。今年3月トリノチョコレート見本市に参加。
CUNEESI(クネーズィ)と呼ばれるリュール入りクリームチョコレートで有名。個人的にお土産にしたことがあるのですが、お酒好きからの評判は抜群です。
ヴェナリア王宮のベルガモット風味チョコレートを生産しています。GALEOTTOというジャンドゥイオットにペペロンチーノを入れたチョコレートはここのオリジナルです。
畑から生まれたはじめてのイタリアンジェラートで、本当に美味しいです。旬の果物を使っています。
マロングラッセはイタリア各地で作られていますが、ここのは大粒で、甘すぎず栗の味がしっかり生きています。1粒1ユーロで、味は絶品です。マロングラッセとは栗を砂糖と水で下ゆでして、ブランデーで風味を付けたものです。
ここのパネットーネ、パンドーロは有名です。アマレッティやチョコレート菓子もあります。イタリアではクリスマスシーズンになると(と言っても10月位からですが)、あちらこちらに山積みになっています。パネットーネはドライフルーツの入った、ドーム型の甘いパン菓子ですが、本場イタリアのものは大きさも半端じゃありません。。パンドーロは中はプレーンのスポンジケーキのような食感です。
トリノの丘で製造されるフレイザワイン、Freisa di Chieriが有名。オーナーの趣味である骨董品収集を無料で見られるアンティークと玩具の美術館を併設。
Freisa di Chieri e Collina Torineseを製造。家族経営。大変熱心に醸造学を学んだ息子が作るオリジナルのワインはイタリア人だけでなくフランス人からも愛されています。
社名にトリノが入っていて、トリノオリンピック連想しませんか。ボトルのデザイン性も高いです。昨年11月にトリノで開催された食の見本市2008に参加。
食品用の機械関係のエンジニア、ダヴィデ・ジンガレッリが2004年に設立したビール工場です。ビール愛飲家でさまざまな種類のビールを生産しています。
製法にこだわっています。低温発酵、ろ過なし。あまり日本で知られていないビールのはずです。
1882年トリノの生まれのイタリアンカフェ。こちらの豆は大人気ですが、日本にほとんどはいってきていません。
イタリアンエスプレッソ。半世紀に渡りコーヒー豆のブレンドの追及をしてきた。味はもちろん、パッケージがおしゃれです。
1961年設立で、カフェ・アルベルトというオリジナルのコーヒー豆ブランドは独特の香りと後味が評判。品質を重視し焙煎しています。日本には入ってきていないのでは。
イタリアンアルプス「モンテ・ローザ」の氷河が溶け出し、自然濾過された水をボトリングしたピュアなミネラルウォーターで、ヨーロッパでは一番の軟水と言われ、とてものみやすいです。
ボトルのデザインもとてもユニークでかっこいいです。ヨーロッパのミネラルウォーターの凄いところは、日本のミネラルウォーターのように殺菌処理をしていないことです。欧州のミネラルウォーターは殺菌処理を禁じています。採水地での水源管理が日本より厳しく、採水地の環境保全が徹底されていているということです。
イタリアの帽子職人の老舗工場。帽子職人の聖地より伝統を受け継いだ商品をお届け。紳士用の帽子がメイン。
1953年設立。羊毛で有名なビエッラ市に8000平方メートルの繊維製造工場があります。40年以上の歴史を持つイタリア有数の織物業として知られていて、ほとんどコットン、シルクといった天然素材だけで作られているため、肌触りは格別ですよ。
イタリア発のお洒落水着。今からの夏の季節にもってこいです。フェミニンなオリヴィアシリーズ、セクシーなゴールドオリヴィアシリーズがあります。日本に入ってきていないのでは。
下着メーカー。近年より、カラフルなトップも登場。コットン、レーヨン、シルクなどお好みの素材とカラーを選べます。
イタリア発のとんでもない柔らかさの快適インナーウェア。こちらも日本には入ってきていないようですね。1867年ニット工場設立の老舗で。ビエッラ産の上質な繊維・ウールを使用。現在はGOTTOグループ。
この柔らかさの秘密は、ブナの木から生まれた新素材「モダール」によるものです。
1876年設立の老舗で、シーツやテーブルクロスなど絵柄も色もお洒落&しっかりとした織りで丈夫です。
1894年から続く伝統スタイルのキッチン雑貨製造でデザインにも力を入れています。コーヒーミル、ペッパーミル、ソルトミルなどのキッチン用品が自宅にあると幸せな気分に。
城内見学、美術館見学、公園散策、ロープーウェー公園、ミリタリーバークなど盛りだくさん。前日に事前連絡が必要なので注意してください。
トリノ中心街にある赤レンガの古代遺跡、パラティーナ門の目の前にある4つ星ホテル。玄関ホールの吹き抜けが素晴らしいです。中心部ながら閑静な立地で、伝統と歴史を感じられる建物が周辺に見られます。
最上階にあるテラスから市街風景を眺めて、翌日の計画を立てるのも楽しいでしょう。
宇宙物理学の研究者の彼女、彼女の絵は今イタリアアート界でも話題になっています。当初は油絵が多かったようですが、近年ではアクリル画が多いです。
画家。情緒的なリアリズムやスーパーリアリズムと評され、彼女の絵画もよく取り上げられています。
リグリア地方サヴォーナ生まれ。1965年より国内外で展示活動している。油絵が多い。サイトに画像が載っているが、是非本物がみたいです。
トリノに本社を置く三番手。発行部数は二強からは大きく劣るが、地元のユベントスとトリノに大きなスペースを割いて特化している。
トリノの知識人社会の一大中心であり続ける名門出版社。デ=フェリーチェのムッソリーニ伝などの名著を出版。
宗教学、人類学、心理学関連ならここ。フロイトやユンクのイタリア語版全集や数学・物理学書を出版。
ご存知、イタリアのピエモンテ州で生まれたスローフード協会。古くから伝わる食文化や家庭料理を地域から見直そうというスローフードムーブメントは世界を席巻してきましたね。こちらは「美味しく、優しく、公正な」というキーワードの元、生産者と消費者を結ぶスローフードの祭典。本物を求める方に。
北イタリアのチョコレート産地、Torino.Caffarelは日本でも有名ですが、他にも数多くのメーカーが。
独特な青い発色をもつイタリアのフィルム、ソラリス。1923年に誕生した伝統のある写真機材メーカー。一般的な135フィルムだけではなく、最近まで110や126フィルムを製造していた個性的なメーカーです。数年前までは日本では入手不可能で、生産も終了していたが、何と、最近生産が復活し、日本でも取り扱い業者が僅かながらもでてきている模様。ヨーロッパ旅行中の写真をこんなフィルムで思い出に残したいですね。
クリスマス前になると行列ができるほど、ミラネーゼに根強く人気のある老舗菓子店。イタリアのお土産として有名なBacciやFerrero Rocherなどもありますが、ここのおすすめは手作りのお菓子。 イタリアならではの伝統的なお菓子がたくさん並ぶ、 見ているだけでも楽しくなるお店です。
ミラノの中心ドゥオモから徒歩数分の距離にあり、1878年からの歴史をもつ。トリノ発祥でミラノでも有名な老舗チョコレート専門店ですが一応取り上げておきます。価格も高すぎることなく、予算にあったものを自由に選ぶことができるます。日本で知名度が高くないかもしれませんが、味は保証します。お土産にもぜひどうぞ。
Varese県郊外小さな町の森(上記Campo di Fiori)の中の一軒家レストラン。Maggiore湖を望む。乗馬しながらレストランに来てランチもできる!地元の伝統的または廃れてしまったようなレシピに拘る。デザートのみならず、パスタ、パンまで自家製。完全予約制。
サルディニア料理で、魚介類がとても美味しいリーズナブルなトラットリアです。月曜休みなので御気をつけて。正直言って秘密にしておきたい、ミラノで最も気に入っているトラットリアです。二人だったら、Antipasto Calalunaを頼むと8皿くらい出てきてもうそれで結構おなかいっぱいになります。私はいつもTagliatelle scampi vongole e bottargaをリングイネに変更してもらって食べてます。ホントに美味しい!
結構広い店だが、一定時間になると満席になる。メニューは豊富で魚貝のリングイネが美味しい。
夫婦で経営する縦長のこじんまりとした店。メニューは豊富でとてもリーズナブルなので地元の人で賑わっている。現地人お薦めで、コストパフォーマンス大。日曜休み。
日本ではあまり取り扱っていないので知名度がそこまで高くないですが、イタリアのエルメスと名高いバレクストラで現地在住でファッションブランド好きの方なら誰もが知っています。さて、そんなブランドですが、日本ではようやく最近入ってそこそこ話題になったようですが、日本では目玉の飛び出る値段です。こういうものは現地なら安いと思われることでしょう。。が、早まって間違っても本店に行くのはやめてくださいね!現地人しか知らないアウトレットで買ってください!こちらはお薦めの直営アウトレットで、値段もこちらですと日本で買う3分の1です。
上質なイタリアンブランドを中心とした品揃え。 日曜日は休みなのでお気をつけください。日本のファッション誌でも取り上げられてますが、ミラノのセレクトショップと言えばやっぱりここがファッション業界の方でもおススメです。
Curatoloよりもカジュアルからドレスまで幅広い商品構成でもう少しトレンディーな感じ。こちらも日曜日は休みなのでご注意を。Newブランドの発掘もしていているのも注目です。一般的な日本人女性にはこちらの方がおススメかもしれません。
気取らずに着れる羽のように柔らかそうで着心地の良さそうなカジュアルドレスが流石イタリア!ミラノから列車で1時間ほどのところにあるベルガモを中心に活躍しているデザイナーで、世界にも専門店、取扱店ともに指で数える程度しかありません。
モンテナポレオーネ地区にある上品なベビー用品店。店員の対応もていねいで、ベビー服はシンプルかつ洗練されたデザインのものが多く見られます。
ミラノの銀行家達は靴をどこで磨くのでしょう?!ミラノで間違いのない靴リペア屋さんをご紹介します。こちらミラノバンカー達が愛用する高級John Lobbの靴などを”是非預けたい”と、リペアにひっぱりだこのErmanno Alvisiさんです。何と50年にわたり靴職人をされていたそうで、今はリペアを中心にやっているんだとか。特に男性陣はここを行きつけにしてみてはどうでしょう。
ミラノでは老舗インダストリアルデザイン事務所の一つに挙げられるMakio Hasuike Design(蓮池槇朗氏)のプロダクトブランドです。感度の高い人のなかでは昔から大注目されています。主にバックを中心としたラインナップで、立体的で型くずれしにくい素材を多用したモノが多く、ビジネス用に使うにも最高です。今では日本人デザイナーが起用されることも珍しくはなくなりましたが、蓮池氏とも言われます。何故か日本では商品の取り扱いがなかったのでほとんど取り上げられていませんでしたが、去年辺りから取り扱いがポツポツとあるようです。
ミラノに3店舗あり、ブレラ界隈、Piazza San Marcoが一番広い。オーガニック食材や自然はコスメが充実している。Curatoloのすぐ側にもある。
ナチュラルハーブを使用したコスメ、ハーブティーなどを扱っている。
ハーブなど自然な素材を使い、イタリア女性から支持を集める自然派化粧品です。イタリア全土に店舗を持つ薬局のようなコスメ店ですが、あちこちにあるのについつい覗きたくなってしまいます。
ご存知有名なインテリア国際見本市会場やファッションショーに使われます。イタリアの最大の展示会場のうちの1つで、展示面積は,幕張メッセの7倍以上。、端から端まで約15kmぐらい歩きます。
恒例となったファッション・ショーや大規模な家具見本市は、流行の発信地として世界中の注目が集まります。
FIERA MILANOに対してこちらは気鋭のアーティストが最近は好んで参加するサローネ。Fuori saloneは要はミラノの街の各所で行われる小さい展示会のことです。これに対してFiera Milanoも有名ですが、こちらはかなりビジネスライクなのです。そこでデザイナーも企業もの自由にプレゼンができ、面白い展示があるFuori Saloneの注目度が年々高まり、出展数がどんどこ増えている状況なのです。イタリアインテリアでビジネスしたい方は是非覚えておきましょう!
FUORI SALONEが行われもするユニークなギャラリーショップなので、よる価値ありです。
ご存知ミラノサローネ見本市です。家具、インテリア、照明、キッチン、オフィス、バストイレタリー、サテリテの見本市が行われています。
毎日見逃してしまうちょっとした面白さを大事にをキーワードにかなりユニークなデザインを手がけるデザイナー。膨らませる家具やウサギ型のアクセサリーなど大きいものから小さいものまでFrancesca Signoriワールドが出来上がっています。
ボートからヘルメット、バイク、化粧品のパッケージ、オブジェまで何でもデザインする根っからのクリエイター。
実は私が気に入っているカントリースタイルのキッチン。
ミラノにあるきれいなプリントの表紙のノート・アルバム・レシピ帳、レトロな柄の缶の箱、部屋をさりげなく変身させてくれそうな壁掛け時計やカレンダー、ラッピング用紙にメッセージカードと、若い女性へのプレゼントを探しているならここはハズせません。サイトはないので現地に直行してください。
Corso Buenos Aires 54 地下鉄M1のLima駅から徒歩1分
月曜日:15:00~19:30 火~土曜日:10:00~19:30 02-29404952
2003年ユネスコ世界遺産に指定された(Piemonte,Lombardia州のSacroMonteと呼ばれる地域と共に指定された)。14のチャペルを下から昇っていくと頂上に小さな町がある。途上の景色は壮観。法王も訪れたことがある。
サクロモンテの街にあるホテル。サクロモンテはカトリック信仰を深めるための宗教施設でした。山にいくつもの教会や礼拝堂。。聖書にまつわる絵画や彫刻。これらでルターの宗教改革が起こったあと、カトリック世界は激震に見舞われましたが、それを打破しようと、カトリック教徒の信仰を強化する目的でミラノ公国管轄の下に、聖人・聖母マリア・聖三位一体を祭ったサクロモンテが建設されるようになったのです。数々のサクロモンテは世界遺産となっています。もし観光の際にはこちらのような眺めが素晴らしいホテルに滞在するのがよいのでは。
ミラノ近郊にある多目的利用ヴィラ。貴族の館のような、優雅な雰囲気の中で大人数の会議やバンケットが可能。宿泊できる所もあり。旅行会社と提携して、100人を超えるような企業団体の会議やパーティー利用を斡旋できると期待している。
ミラノ近郊にある多目的利用可能ヴィラ。貴族の館のような、優雅な雰囲気の中で大人数の会議やバンケットが可能。宿泊できる所もあり。旅行会社と提携して、100人を超えるような企業団体の会議やパーティー利用を斡旋できると期待している。
ミラノ近郊にある多目的利用可能ヴィラ。貴族の館のような、優雅な雰囲気の中で大人数の会議やバンケットが可能。宿泊できる所もあり。旅行会社と提携して、100人を超えるような企業団体の会議やパーティー利用を斡旋できると期待している。
ミラノのお洒落っ子達が集まるCD屋。大きいのにも関わらずインデペンデントなCDも沢山置いていることで、感度が高い人達の間では人気。コーヒーブレイクの変わりに”Buscemi休憩”とも言われたりしている。(要はアルバイト中にサボるのですが。。)
ミニカーメーカーのブルム。ブルムのミニカーの特徴は車種選択がユニークなこととそのバリエーション展開が多いこと。モデル化しているのはほとんどがクラシックカーですが、リオ(もう一つのメジャーなメーカーです)が手がけているような大型の高級車は対象とせずスポーツカー、レーシングカー、小型乗用車に絞ってモデル化。馬車などもあり、女性もこれはかわいいので気に入るはずです。他に蒸気自動車、サイクルカー、戦前のレーシングカーなどもあり、他社が手がけていないものが目白押し。
世界の成功者たちが選ぶリーバ製のモーターヨット。オーダーを入れてから、1年半~2年待ちは当たり前とのこと。経営者の方々は従業員のレジャーや社内旅行の一環として持つのはいかがでしょう?!
1896年創刊、イタリアのスポーツジャーナリズムを長年リードしてきた老舗新聞。サッカーの報道の比重が高く、ミラノが拠点なので大半が「ビッグ3」(ユヴェントス、ミラン、インテル)絡みの話題。ピンク色をした紙面が特徴。
大手出版・書店チェーン。イタリア知識人社会の一翼を担う出版社であり、研究活動の支援や、ペーパーバック小説出版をリードしてきた存在。
戦後タブー視されたニーチェ全集を発行するため創設された。クオリティの高い文芸、思想書を刊行。
大学、専門職向けの法学、行政学専門書の出版社。
インテリア、ファッション、ジュエリー関連の学校。イタリア国内100箇所以上、他EU内4カ国、インドにもオフィスがあるが、インドでは1学年18人までの入学とするなど、教師が個人と近い距離でいることも重視している。ここの教育方針と卒業生をValentino, Prada, United Colors of Benetton, Diesel, Replayなどのファッション業界が評価していることも人気の理由。
ジュエリー、ファッション、PR、グラフィックス、インダストリアルデザインと幅広い学校。そしてなんといっても教師陣。イタリアのファッションおよびデザイン業界の第一線で活躍しているスタッフが揃っています。イタリア・ヴォーグの編集長フランカ・ソッツァーニや、他にも著名なデザイナーたちが実際に指導。出る杭になれ!と学生の個々の持ち味を活かしつつ、いかにクリエイティブに表現していくかを大切にする方針はどの授業でも一貫。古い歴史がある一方、常に新しい価値観の創造を求めるダイナミックな学校です。大半の学生はイタリア人ですが、欧米アジア各国からの外国人留学生もいます。
イタリア風マクロビ。マクロビオティックとは、長寿法を意味していて、日本から生まれたのですが、欧米で普及し、近年日本に逆輸入されて話題になっていますね。こちらはヴァレーゼにあるお気軽手軽な料理教室。
ミラノ都市圏地域は1800年代後半から1900年代にかけて製造業の飛躍的な発展をみた地域ですが、当時の工場施設などの重要な軌跡が現在もあり、それを観光資源に変えようとするプロジェクトが注目されています。その中でも最も重要なプロジェクトはイタリア現代建築に興味がある方ならご存知のレンゾ・ピアノにより進められていて、サン・ジョヴァンニの旧フォルク製鉄所ex Acciaierie Falk地域の再開発プロジェクトと呼ばれています。ミラノ市の北側に隣接する人口約8万人の都市のユニークなチャレンジです。日本の小さい町も頑張って欲しいです。
F3において寡占的地位を占めているダラーラ、フォーミュラ・ルノー用シャシーの製造で知られている、イタリアモータースポーツで影の重要役で、メカニックの憧れでもある。
Maglia Francesco氏は家族5代に渡り150年以上つづく伝統技術を今も引き継ぐ傘職人です。イタリア最古の傘屋とも言われる。おしゃれな高級傘で紳士傘でありながら遊び心のある柄が流石。厚手の傘生地は高級感があります。
2009年3月9日に新宿にいらした方おりますでしょうか?!歩くスピードが速い人を“摘発”し、反則切符を渡す代わりに、スローに生きるための10カ条を書いたチラシを渡す! そんな驚くようなイベントが、新宿でありました。イタリアから来日した、スローリビング協会会長ブルーノ・コンティジャーニ氏が主催で、こちらは現代社会を見直すため、世界各国で人々の幸せを目指した活動に取り組んでいる市民団体です。新宿では恐らく全員に渡さないといけないので、大変だったのだろうと思います。毎年、世界の主要都市で面白いイベントがあるので注目です。これを機にセコセコする人が減ると良いですね。
60年前に伯爵夫妻が始めた。イタリアでは大人気で、最近では日本でもすこしづつ知られてきているようです。北部の町ボルツァーノ発です。THUNの見ているだけで心和むような優しい陶器にファンが殺到。
建築業界で注目されているのが何とイタリアで開発された木材です。こちらのフィエンメ式建築システム(SOFIE)は阪神大震災の震度をシミュレーションでも合格基準を達成。日本でも1000年残る木造建築をどんどん沢山作って街並みの景観を取り戻すというのは面白いと思うのですが、どうでしょう。
木製の手作りはと時計から、イタリアンデザイン、20センチまでの小さなはと時計など。個人的に気に入っています。ギフトに最適かと。
”Merano International WineFestival & Culinaria ”というイベントが主で、地域のワインや食文化広めるイベントをヨーロッパ各地で開催。地元の食文化に触れたい人はとても面白いはず。11月には本拠地Merano にてフェスティバルが実施される。
日本では知られていない、イタリアでは大人気の冷蔵生パスタ会社。値段は他社より高いが味は最高。パスタソースも充実。日本で美味しいパスタを食べたいです。
ヴェネツィアで唯一フォルチュニィ(1900年代にヴェネツィアの魔術師とも呼ばれ活躍したデザイナーで絵画や写真はもちろん、ドレス、舞台照明なども作っていました。)、の代表作プリーツドレス「デルフォス」やシルクランプを当時のまま再現し生産している老舗。さざ波のように流れるプリーツは、上質の薄い絹地に独特の方法で加工したものですが、一部の人には今日の技術でも再現は不可能だといわれています。
デルフォスドレスはコルセットなしで着れるぐらい体のラインが綺麗にでるので当時はセンセーションとなったのです。さらに現代モードに向けたファッション史の転換期でもあるのでファッション/ドレス好きの方は押さえておきましょう。
ポップなデザインとカラーのデザインが得意のCasamaniaです。ミラノのデザイン展では巨大なお尻型の椅子で注目を浴びました。
北イタリアと南ドイツを主に結ぶローカルなエアライン。。だが世界中のコアなファンにより世界一好きなエアラインとして挙げられることがある。まず当たり前だがアルプスの景色を窓から独り占め。そしてローカルのエコノミーでも機内食プラス美味しいワインが出てくるのエアラインは他にないのでは?!キャッチコピーは「天国と地球をつなぐエアライン」!交通手段も選び、楽しみながらヨーロッパを移動しましょう。
イタリアドロミテのスキーのあとはその素晴らしい景色を堪能できるCristallo Palace Hotelはいかがでしょう。。こちらはスイス最先端とも言われる知る人ぞ知るTRANSVISTAというアンチエイジングが強みな化粧品ブランドが運営しているスパがあって、これがかなり良いらしいです。
ヴェローナ郊外の大自然に囲まれた貴族の館で過ごすのは爽快です。アメリカでのワインTop100にも選ばれたこともあるアグリで、テイステイングももちろん可能です。
1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。ビエンナーレなので二年に一度です。
美術部門だけでなく、映画部門・建築部門・音楽部門・演劇部門・舞踊部門と芸術分野が目白押し。美術のオリンピックとも言われていて、歴史的にも各国真剣勝負です。
自信の写真をもとに絵画を描くスタイルで注目を浴び、その後瞬く間にイタリア現代アート界で知られるようになった。
北イタリアのドロミテ(山塊)にある高級リゾート地、コルティナ・ダンペッツォ。スキー場のご紹介です。春から秋にかけてはトレッキングなどのメッカです。スキー場は広い4つのゲレンデから構成されており、初心者から上級者まで誰でも長期滞在でも飽きません。(主なスキー場がTofanaです。)こじんまりとした街なので、スキーのあとはリラックスできます。
イタリアのカリスマ自転車部品専業メーカー。ロードレーサー用の部品は日本のシマノ、アメリカのSRAMと市場を寡占しているのですが、つい20年ほど前までは、トップレベルの自転車競技はカンパニョーロの独壇場でした。そんなカンパニョーロは古くからの欧州自転車ファンにとっては泣く子も黙る特別な存在なのです。
Sportfulは、ご存じイタリアのナショナルチームにウェアを供給し続けているブランド。数ある製品の中で注目したいのは、ウインドブレーカーであるHOTPACKウインドジャケット。これは80g強と超軽量な上、コンパクトに収納できるので持ち運びに非常に便利。サイクリストならずとも欲しくなる。
毎年4月にヴェローナで行われる世界最大規模のワイン見本市。Bioワインの博覧会も同時開催。どちらも有料ながら試飲が充実で、かなり酔えます!年に一度のパーティーになっていて、毎日朝から夜までワイン漬けなので、ワイン好きには楽園です。
スローフード協会のパートナーなので注目ですよ!鍋、ナイフ、台所電化製品をはじめ、キッチンツールの数は豊富。高品質。1907年設立。
バルサミコ酢製造メーカー共同組合。エミリア・ロマーニャ州のモデナで作られるバルサミコ酢こそ厳しいイタリアの法律に定められたバルサミコ酢です。ブドウが原料のお酢です。最低12年の熟成を経たものがいわゆる伝統的なバルサミコ酢としてDOP認証されます。
1938年に5人の兄弟が始めたPROSCIUTTO工場で生産規模は中堅クラスに位置しますが、数多くあるプロシュート工場の中で、トップクラスの品質のプロシュートを生産。地元の職人たちには一目置かれています。
生ハムより希少なハム ”Curatello di Zibello” は "Il Re dei salumi" と言われるDOP。
手作り生パスタ類が充実。味も良い。中でもgnocchi di patateは絶品。Romagna地方名物のピアディーナも本格的な味。
クラテッロで有名なZibello村にあるトラットリア。自家製クラテッロは絶品。料理も全て優しい味で素晴らしい。クラテッロはイタリア物産展でも人気で100g=3千円でも完売します。
食の都・エミリアロマーニャ州の食情報を切り口とした観光サイト。食がテーマの博物館が特に面白く、イベント情報なども提供しています。
報道写真家で近年では長崎の原爆などをテーマに取材に来崎していますが、彼の写真はもともと舞台写真なども手がけていたこともあり、かなりアート色が強く個人的に凄く好きです。特別な撮影技術やプリント技法を駆使しているようです。
イタリアを代表する人文・社会科学専門書出版社。ボローニャの「カットコムニズモ」(カトリック+共産主義)知識人社会の中心に位置づけられる。
映画を前向きに保存する存在とでも言うのでしょうか、”シネマテーク”と言われます。80年代に映画修復研究所と映画館が併設され、チネテカ・ディ・ボローニャは広く知られるようになった。
フィルムの保存は1万5000本、映画関係の蔵書は2万冊以上。子供達にも映画のすばらしさを知ってもらうために映画製作教室がや映写会が開催されている。サイトには様々な映画情報がてんこもりです。
ローマ帝国時代からの温泉地Bagno di Romagnaにある語学学校。語学と温泉&エステを組み合わせたコースがユニーク。秋には本格的なトリュフ狩りを組みあせたコースもあり。教師陣も優秀。ラヴェンナ校もあり、語学コースのほかにワインや料理、モザイクなどのコースも設けている。
1つ1つ手でスタンプを押して柄付けされたロマーニャ地方伝統の布製品工房。作業工程の見学も可能。
ボローニャの知識人達が立ち上げた研究所で政治・社会に関する雑誌Polisなどを発行している。政治や中央・地方の行政に関する研究などを行っていて、年ごとにイタリア政治の動向を追った年鑑 "Politica in Italia"も発行。ちなみに、カルロ・カッターネオはイタリアの連邦主義思想の父とも言われる政治家及び思想家です。
ここがイタリア一有名な肉屋です。料理人の間では知らない人はモグリですよ!
トスカーナNo.1のペコリーノチーズの作り手と名高い。トスカーナの美味しいチーズと言えばペコリーノですね。羊のチーズです。ローマ法王も購入に来たとの噂あり。数も多く作られているわけではなく、珍しいチーズなのです。
数々の賞を受賞しているチョコレート菓子屋。
Pratoにある1858年創業のビスコッティ(カントゥッチ)屋。ビスコッティ発祥の店との説あり。この店のレシピが全国に広まったとも言われるほど。
Castello di VerrazanoによるFirenze CentroにあるEnoteca。何種類ものフォカッチャが特に美味しいが、イートインスペースは狭い。いつも混んでいるので多少待つことは覚悟。
家族経営でトスカーナ料理がおいしいお店。Ristranteとなっているのだが雰囲気はトラットリア。(土日休み)
肉屋直営のオステリア。店名はそのままずばり「肉だけ」。ここは足を運ぶ価値あり。
イタリアのフィレンツェで毎年2回、 1月と6月頃に行われる世界最大級のメンズプレタポルテの見本市です。世界各国のナショナルブランド達が翌年の新作モデルを発表します。もちろん世界各国からそれを買い付けるために多くのバイヤー達が集る一大事です。こういった情報は日本の雑誌でちらっと読むよりは現地サイトで生情報を得てくれる方が増えるのを祈っています。。!写真だけみていても楽しいですよ。
フィレンツェのGREVIの帽子です。子供用がメイン。1875年創業のイタリアの老舗で、フィレンツェのチェントロにある小さな名店です。軽量でシルエットが美しいのが魅力ですが、最近ポツポツと日本にも入ってきている様子。
シルバー製品のメーカー。アクセサリーからキッチン用品、文具まで。特にチャーム類は豊富。日本にもホンの少し入ってきているようですが、特にキーホルダーなどかなりお洒落です。ギフトにも最適です。
自転車競技のオリンピック覇者Paolo Bettiniが広告塔で、自転車を視点とした観光開発をしています。海辺や壮大な自然の中をサイクリングできる場所やホテルの紹介をしています。海外でもシティライフに疲れたら自然の中で過ごしてリフレッシュ。
フィレンツェから列車で45分の町Dicomanoにあるアグリ。トスカーナの景色を眺めながら泳げるプールが最高。料理教室も開催。ご存知と思いますが、アグリツーリズモとは元来、農業や畜産のお手伝いを泊まり込みで体験するものだったのですが、現在は大自然のなかのホテルとしての機能とその土地の食材で作られた料理を堪能できるスタイルを呼ぶようになりました。プール付きやワイン農家などスタイルは様々です。
立地抜群のアグリ。お料理教室開催もOK。小規模の会議やパーティーにも最適。料理研究家もお勧めしています。
欧州でも大注目のコンテンポラリー・ダンスカンパニー。シエナを拠点に、国外でも活発に活動し国際的に有名なアーティストや作曲家とコラボレーションしています。コンテンポラリー・ダンス以外にもやビジュアルアートのイベントも主催。友人が観たのですが、かなり素晴らしいらしいです。
本格的にフレスコ画を学んだアーティスト。アメリカでは教会壁画も手がけている。
(アグリ「Podere Vecci」経営者の兄)
サンタクローチェ教会に併設された有名な革の学校。元はメディチ家の聖書のカバーなどの革製品を作るところだった。また、戦争孤児の子供たちを自立させるためという目的もあったのです。革小物やバック、洋服などもその場で販売しているので観光客などでお店のほうはにぎわっていますが、裏では職人さん達が黙々と革製品を作っているのが見れます。半日から入学できるコースから、本格的に勉強したい方には、1年コースなどもあります。サイトの革製品紹介もお洒落です。
1932年にGuido Chigi Saracini侯爵により創設されたSienaの夏期音楽学校のHPで、ここが主催するコンサートや音楽関係のクラスに関する情報も載っています。
実用イタリア語3レベル、商業イタリア語2レベルのイタリア語検定。イタリア国内の語学学校と提携しており、試験問題&合否結果を郵送で遣り取りしている。
テラコッタは石よりは軽いがタイルや煉瓦よりも重く厚みのある部材である。14世紀ごろからイタリアでテラコッタ使った建築様式が生まれ、各地に広がっていった。現在もイタリアでは、家の内外でテラコッタが使われており、建築を重厚で温かみのあるものにしている。
イタリアではテラコッタを手作りしているところが多くあり、LATERARTIGIANA社もそのうちの1つである。古い中にも新しい感性を取り入れた素晴らしい製品をご覧ください。
こちらもハンドメイド・テラコッタ。様々な色やデザインがあり素晴らしいですね!家の建築・改築時に、どこにどのような色・形のテラコッタを使って・・・などと考えるのは、きっと楽しいでしょうね。
こちらもハンドメイド・テラコッタ。ウンブリアの伝統的な黄色い「Cotto Giallo Antico」と、少し赤みのある「Cotto Rosato」の2色のテラコッタを製造している。
スポレート・サンテウフェーミア教会の近くにある大司教管区図書館である。ギリシャ語やラテン語の古い文献が多く保存されおり、1階の閲覧室はバチカンの図書館を模倣したつくりになっている。
毎年4月末~5月上旬に、ペルージャのRocca Paolinaで行われるチーズ博覧会のサイト。現在県庁舎として使われているパオリーナ城 の地下から強烈なチーズの香りが。実はこの地下にあるいくつもの部屋は展示会場になっていて、チーズとワインの展示会即売会をやっています。
毎年10月にBaciの地元、ペルージャで開催される国際的なチョコレート祭りのサイト。ペルージャの名産品、ペルジーナ社の「Baci バーチ」チョコレートは、有名ですが、何故か日本ではそこまで知られていない?
ムッソリーニも大好物だったそうです。「Baci」とは「Kisses キス」という意味です。Baciチョコレートの楽しみのもう一つは、中に入っている紙きれです。イタリア語をはじめ欧州5カ国語で、ありがたい名言やことわざが書いてあります。10月にはヨーロッパの様々なチョコレートメーカーがチェントロに露店を出しますのでチョコ好きにはおすすめ。
イタリアならやっぱり靴がほしい。。デザインセンスが冴えて、日本で誰もしらなくて、ただお財布も限られているのよね。。という方はこちらどうでしょう。もちろんそこそこのお値段がしますが、そもそも入っていないので日本の方はほとんど知らないです。イタリア靴産業で有名な町Montegranaroのファミリー経営のブランドです。男性陣もこちら注目ですよ!有力説で関係者から今年春からはメンズも進出するとの情報あり。
わずか数人の職人で運営されているボントーニはまだ日本ではあまり知られていませんが、イタリア靴の聖地マルケ州ではあらゆるメーカーら一目置かれている存在です。少量生産ですが、驚いたことに日本にも入り始めているようです。製品の取り扱い店を世界でも限定して付き合っていると聞きます。
筆記具や革製品などを中心とした文具系雑貨を扱う、比較的新しく、ハンドメイドが売りで人気です。筆記具としては、万年筆、ボールペン、ローラーボールなど。
女性受けするデザインで、数千円から1万円くらいまでのものが多く、値段もカジュアルです。
ラツィオ州の離島Ponza(ポンザ)島。ポンザの海はいつ行っても素晴らしいブルー色です。時々イルカも見えるんですよ!と前置きですが、ここにAnna Fendiさん(オーナー)が全てデザインした、クリエイティブでアットホームな素晴らしいB&Bホテルがあります。まだあまり日本人も行ったことがないのではと思う場所です。是非行ってみてくださいね。
ローマ近郊にある多目的利用可能ヴィラ。貴族の館のような、優雅な雰囲気の中で大人数の会議やバンケットが可能。宿泊できる所もあり。旅行会社と提携して、100人を超えるような企業団体の会議やパーティー利用を斡旋できると期待している。
鉛筆デッサンを主に描くが、メディアより敬服に値するとの声多数。「現実」と未確定な「現実」との狭間を描く。
今大注目を世界から浴びる若手の気鋭映画監督。『Gomorra』で2008年カンヌ映画祭グランプリ受賞。タイトルの“ゴモラ”とは、旧約聖書で語られる退廃した都市のことで、映画では暗に現在のナポリを示唆している。バイオレンス描写が満載のドラマ。
ローマにあるジャズハウス。現地のジャズ好きが夜な夜な集まってくる場所です。150席のコンサートホールからもちろん録音スタジオのあるゲストハウスが併設されています。こんなところに日本人に進出してもらいたいです。
若き貴公子イタリアのトランペットの名手。ストリングスを従えたバラードも多く。泣かせます!初めての方はデビュー作Fast Flightあたりからどうでしょう。
近年イタリアでは世界中からゴルファーが集まり始めています。こちらはローマから約20km、古代ローマ遺跡アクアサンタの泉のすぐそばにあるゴルフ場で、個性的でハイレベルなイタリア名門コースと知られている。1903年設立とイタリアで最も古いゴルフ場の一つで、古代ローマの水路施設やヴィラがゴルフコースに取り込まれているなどかなりユニーク。
ローマを拠点とし、多くのスペースをローマ、ラツィオに割いている。ナポリをはじめ、南イタリアのクラブの扱いも大きい。ガゼッタと比べ、攻撃的で論争を煽る?!のが編集方針のように感じます。。
イタリア中部・南部の5都市(Rome, Viterbo, Bari, Lecce, Foggia)にある8つの大学とローマの研究機関から構成された組織で、1992年に設立された、イタリア屈指の先端技術研究の中心的な役割。
1950年創立の伝統のある社会科学総合研究所。旧共産党のアーカイヴはここにあり、豊富な蔵書を誇る図書館はイタリア現代史研究には必須。歴史学雑誌のStudi Storiciや、欧州統合研究雑誌Europaなどは定評がある。グラムシはイタリア共産党の創設者の一人で世界的に著名なイタリアのマルクス主義思想家でイタリア共産党創設者の一人です。
商業会議所を中心に工業、職人、農業の各会議所の連合組織。
イタリアの中小産業同盟。
イタリアの手工業総同盟。
全国手工業・小企業同盟。
南イタリアの生活にとっても良く似合いそうなカジュアルに着れる服が得意で、素敵です。日本には入ってきていないどころか、恐らく取り扱い点は1箇所のみかもしれません。
サレルノを拠点とする、ヘリコプタサービス。ナポリ-カプリのトランスポートはもちろん、カプリ島周辺、アマルフィ海岸の絶景と、紺碧のナポリ湾を優雅に空から楽しむ遊覧飛行も!大人4-5人と荷物の搬送飛行が可能。
Via Roma 27. Tel. 0931 22097
フランス人女性アーティストによるとてもユニークな手書き・手染めのシルクスカーフ。サイトはないので現地で見てみてくださいね。
シチリアにある多目的利用可能ヴィラ。貴族の館のような、優雅な雰囲気の中で大人数の会議やバンケットが可能。宿泊できる所もあり。旅行会社と提携して、100人を超えるような企業団体の会議やパーティー利用を斡旋できると期待している。
イタリアはシチリア発の折りたたみ自転車(バイクもかわいいです)。ある意味キュートなデザインがマニアの中では流行っています。イタリアではヨット所有者に人気です(港に着いたらこれに乗ってお買い物に行くのです)。
世界中のオーディオマニアをとりこにするスピーカーがイタリアのシチリアで作られるZingaliです。ウッドホーンが特徴で低域も、中高音域も、極限に音がリアルに再現されデザインも音も最高と業界からもファンからも絶賛されています。もちろんイタリアで一貫してつくられています。
サルデーニャ伝統のチーズ、フィオーレ・サルドの組合。フィオーレ・サルド(Fiore Sardo)は圧搾タイプの羊乳製チーズでこだわりの製法と独自の味わいのチーズで、なかなか日本でも見かけないです。原料乳はサルデーニャ島のムフローネ種の羊乳に限定されています。