ミニカーメーカーのブルム。ブルムのミニカーの特徴は車種選択がユニークなこととそのバリエーション展開が多いこと。モデル化しているのはほとんどがクラシックカーですが、リオ(もう一つのメジャーなメーカーです)が手がけているような大型の高級車は対象とせずスポーツカー、レーシングカー、小型乗用車に絞ってモデル化。馬車などもあり、女性もこれはかわいいので気に入るはずです。他に蒸気自動車、サイクルカー、戦前のレーシングカーなどもあり、他社が手がけていないものが目白押し。
世界の成功者たちが選ぶリーバ製のモーターヨット。オーダーを入れてから、1年半~2年待ちは当たり前とのこと。経営者の方々は従業員のレジャーや社内旅行の一環として持つのはいかがでしょう?!
北イタリアのドロミテ(山塊)にある高級リゾート地、コルティナ・ダンペッツォ。スキー場のご紹介です。春から秋にかけてはトレッキングなどのメッカです。スキー場は広い4つのゲレンデから構成されており、初心者から上級者まで誰でも長期滞在でも飽きません。(主なスキー場がTofanaです。)こじんまりとした街なので、スキーのあとはリラックスできます。
近年イタリアでは世界中からゴルファーが集まり始めています。こちらはローマから約20km、古代ローマ遺跡アクアサンタの泉のすぐそばにあるゴルフ場で、個性的でハイレベルなイタリア名門コースと知られている。1903年設立とイタリアで最も古いゴルフ場の一つで、古代ローマの水路施設やヴィラがゴルフコースに取り込まれているなどかなりユニーク。
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自転車を視点とした観光開発。自転車競技のオリンピック覇者Paolo Bettiniが広告塔。
自転車の欧州3大ロードレースの一つ。山岳コースにおいては、ツール・ド・フランスより難易度が高いと言う声もあるほど。同一年度において、ジロとツールを制した選手は、カンピオニッシモと讃えられる。カゼッタ(イタリアの老舗スポーツ新聞)主催。
イタリアはシチリア発の折りたたみ自転車(バイクもかわいいです)。ある意味キュートなデザインがマニアの中では流行っています。イタリアではヨット所有者に人気です(港に着いたらこれに乗ってお買い物に行くのです)。
イタリアのカリスマ自転車部品専業メーカー。ロードレーサー用の部品は日本のシマノ、アメリカのSRAMと市場を寡占しているのですが、つい20年ほど前までは、トップレベルの自転車競技はカンパニョーロの独壇場でした。そんなカンパニョーロは古くからの欧州自転車ファンにとっては泣く子も黙る特別な存在なのです。
Sportfulは、ご存じイタリアのナショナルチームにウェアを供給し続けているブランド。数ある製品の中で注目したいのは、ウインドブレーカーであるHOTPACKウインドジャケット。これは80g強と超軽量な上、コンパクトに収納できるので持ち運びに非常に便利。サイクリストならずとも欲しくなる。
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1896年創刊、イタリアのスポーツジャーナリズムを長年リードしてきた老舗新聞。サッカーの報道の比重が高く、ミラノが拠点なので大半が「ビッグ3」(ユヴェントス、ミラン、インテル)絡みの話題。ピンク色をした紙面が特徴。
ローマを拠点とし、多くのスペースをローマ、ラツィオに割いている。ナポリをはじめ、南イタリアのクラブの扱いも大きい。ガゼッタと比べ、攻撃的で論争を煽る?!のが編集方針のように感じます。。
トリノに本社を置く三番手。発行部数は二強からは大きく劣るが、地元のユベントスとトリノに大きなスペースを割いて特化している。