ネット上の哲学事典。古代ギリシャ以来の古今東西の哲学者とその思想の解説はもちろん、現存の思想家のインタヴューや執筆項目も豊富。哲学者、哲学思潮ごとのリンク集も充実している。
19世紀後半の作家で代表作の"Cuore"(クオーレ)はイタリアの子供の教育用に書いた愛国小説として有名。テキストあり。
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イタリアの国民的なアニメ・キャラ。割れたカラを頭にかぶった黒いヒヨコ「カリメロ」です。日本でも70年代と90年代に一時期放送された。カリメロは三枚目少年的キャラで、恋人(ヒヨコ)は「プリシラ」。
イタリアの国民的エロティック漫画家。エッチだがかっこいいヌード漫画の巨匠で、サイト上の「展覧会」にある、カザノヴァや『カーマ・スートラ』のイメージ作品やフェッリーニ映画に捧げるオマージュ画を見れば分かるはず。単行本だけでなく、有力紙『レプッブリカ』の自動車特集別冊に挿し絵を描いたりもしている。
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スポレート・サンテウフェーミア教会の近くにある大司教管区図書館である。ギリシャ語やラテン語の古い文献が多く保存されおり、1階の閲覧室はバチカンの図書館を模倣したつくりになっている。
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中身のないゴシップニュースが各国多いのはとても残念ですが、イタリアのメディアで異彩なのがMilena Gabanelli氏の"Report"です。ジャーナリズム魂をもって、汚れたイタリア政治界に真っ向から立ち向かい、真実を暴き出すべく1997年に設立されました。以降世界から注目の的となっています。
イタリア政治界の痛烈な風刺や言葉で知られるコメディアン。ベッペグリッオ氏は2005年の6月から「キレイな議会を」と国民に訴えかけてきた。主に全国各地の舞台で活動し、モノローグの形をとって政治・社会を風刺している。80年代中ごろ、政界に君臨していた社会主義者クラクシをバラエティ番組の中で批判し、テレビ界から追われた。その後政権が変わってもほとんどテレビには出てこない。こちらはイタリアで一番読まれているブロガーとしても有名。ブログへの一日のアクセス数は15万から20万とイタリアでもっとも読まれているブログとも言われています。
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大手出版・書店チェーン。イタリア知識人社会の一翼を担う出版社であり、研究活動の支援や、ペーパーバック小説出版をリードしてきた存在。
イタリアを代表する人文・社会科学専門書出版社。ボローニャの「カットコムニズモ」(カトリック+共産主義)知識人社会の中心に位置づけられる。
トリノの知識人社会の一大中心であり続ける名門出版社。デ=フェリーチェのムッソリーニ伝などの名著を出版。
戦後タブー視されたニーチェ全集を発行するため創設された。クオリティの高い文芸、思想書を刊行。
宗教学、人類学、心理学関連ならここ。フロイトやユンクのイタリア語版全集や数学・物理学書を出版。
大学、専門職向けの法学、行政学専門書の出版社。