バローロで有名なアルバ。そこで生産されるワイン、その生産者、アグリツーリズモ、伝統的なレシピなどが載っている。ワイン生産者リストはかなり充実のもの。南ピエモンテ・ランゲで、世界中に知られているのがアルバのバローロやバルバレスコといった赤ワイン銘柄です。アルバはバローロ生産エリアとバルバレスコ生産エリアに挟まれており、鉄道駅もあるため、ここをワイン巡礼の拠点とすると良いでしょう。手ごろで居心地のよいホテルや美味しいレストランもたくさんあります。
イタリアで話題のピッツア自販機。名前は「Let's Pizza」。。お金を入れると3分ぐらいで焼きたてのピッツァが出てきます。ポイントは、冷凍ピッツァを温め直して提供するのではなく、この機械内で、生地をこねる→具を選ぶ→焼き上げまでする本格派。値段も4ユーロ程度。1度は食べてみては。
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姑の舌と呼ばれる平たく長いグリッシーニ。食べ始めるとやめられない美味しさ。パリパリの食感。グリッシーニとはクラッカーのような食感のスティック状の細長いパンで、そのままでも食べられますし、プロシュット(生ハム)などを巻き付けて食べることが多いです。17世紀に誕生したと言われ、ナポレオンも好物だったとか。こちらは昨年11月にトリノで開催された食の見本市2008に参加。
生トリュフと高級トリュフ加工食品。高級トリュフを使ったパスタ、リゾット、オイルなど販売。FOODEX JAPAN 2006参加。
バルサミコ酢製造メーカー共同組合。エミリア・ロマーニャ州のモデナで作られるバルサミコ酢こそ厳しいイタリアの法律に定められたバルサミコ酢です。ブドウが原料のお酢です。最低12年の熟成を経たものがいわゆる伝統的なバルサミコ酢としてDOP認証されます。
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1938年に5人の兄弟が始めたPROSCIUTTO工場で生産規模は中堅クラスに位置しますが、数多くあるプロシュート工場の中で、トップクラスの品質のプロシュートを生産。地元の職人たちには一目置かれています。
ここがイタリア一有名な肉屋です。料理人の間では知らない人はモグリですよ!
生ハムより希少なハム ”Curatello di Zibello” は "Il Re dei salumi" と言われるDOP。
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1000年の伝統に徹底的にこだわり、「昔ながらの味わい」に即した丁寧な粉造り。オーガニックのうえ、手作業で手間もかかるため、割高になりますが、香りの豊かさ、味わい深さは絶品。挽きたての粉は風味を守るため、保存料は一切使用していない。
北イタリアの郷土料理ポレンタに使うとうもろこし粉を生産しています。ポレンタはトマトソースで煮込んだ肉料理や魚料理と良く合います。日本で流行ればカレーライスのように愛される気がするのですが・・・。
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手作り生パスタ類が充実。味も良い。中でもgnocchi di patateは絶品。Romagna地方名物のピアディーナも本格的な味。
日本では知られていない、イタリアでは大人気の冷蔵生パスタ会社。値段は他社より高いが味は最高。パスタソースも充実。日本で美味しいパスタを食べたいです。
卵入りのパスタ、ピエモンテではタリャリンと呼ばれているパスタが有名です。
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サルデーニャ伝統のチーズ、フィオーレ・サルドの組合。フィオーレ・サルド(Fiore Sardo)は圧搾タイプの羊乳製チーズでこだわりの製法と独自の味わいのチーズで、なかなか日本でも見かけないです。原料乳はサルデーニャ島のムフローネ種の羊乳に限定されています。
トスカーナNo.1のペコリーノチーズの作り手と名高い。トスカーナの美味しいチーズと言えばペコリーノですね。羊のチーズです。ローマ法王も購入に来たとの噂あり。数も多く作られているわけではなく、珍しいチーズなのです。
1919年設立。味と伝統を守り、コルゴンゾーラ一筋で有名。このゴルゴンゾーラは日本でも名前は良く聞くと思いますが、青カビが多く辛味の強いものはピカンテ (picante 辛い)、クリーミーでほんのりとミルクの甘味の残っているものがドルチェ (dolce 穏やか)と呼ばれます。
自然の法則にのっとり、素材と対話してできた極上のバターとチーズ。世界各国の有名食品見本市に参加しています。
ナチュラルで美味しい生クリーム、ジェラート、ムースなど乳製品。
1870年創業のピエモンテのアルプスの谷あいで製造される新鮮な乳製品。
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1123年からの歴史。米の産地ベルチェッリで伝統を守り続けています。驚きの品質でリゾットに最適です。
リゾット用、サラダ用など様々な種類の米を生産しています。瓶詰めの即席リゾットもあります。米粉ビスケットもおすすめ。
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ピエモンテ州よりピエモンテ優秀手作り職人として認定されています。パスタソースやジャム、果物のシロップ漬けなど。
アルバ地方のランゲの丘からの贈り物のハイクォリティーフード。トリュフ、パスタソース、ジャムなど製品の種類は豊富です。
ポルチィーニ茸の自然の風味をお届け。
パテ、ペースト、パスタソース、果物のシロップ漬け、キノコ類、アンティパストなど。欧州各国で行われる食の見本市に参加。
有機栽培の野菜や果物を私用。
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クリスマス前になると行列ができるほど、ミラネーゼに根強く人気のある老舗菓子店。イタリアのお土産として有名なBacciやFerrero Rocherなどもありますが、ここのおすすめは手作りのお菓子。 イタリアならではの伝統的なお菓子がたくさん並ぶ、 見ているだけでも楽しくなるお店です。
ミラノの中心ドゥオモから徒歩数分の距離にあり、1878年からの歴史をもつ。トリノ発祥でミラノでも有名な老舗チョコレート専門店ですが一応取り上げておきます。価格も高すぎることなく、予算にあったものを自由に選ぶことができるます。日本で知名度が高くないかもしれませんが、味は保証します。お土産にもぜひどうぞ。
数々の賞を受賞しているチョコレート菓子屋。
巨大ジャンドゥイオット。ピエモンテ州よりピエモンテ優秀手作り職人として認定されています。今年3月トリノチョコレート見本市に参加。
CUNEESI(クネーズィ)と呼ばれるリュール入りクリームチョコレートで有名。個人的にお土産にしたことがあるのですが、お酒好きからの評判は抜群です。
ヴェナリア王宮のベルガモット風味チョコレートを生産しています。GALEOTTOというジャンドゥイオットにペペロンチーノを入れたチョコレートはここのオリジナルです。
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Pratoにある1858年創業のビスコッティ(カントゥッチ)屋。ビスコッティ発祥の店との説あり。この店のレシピが全国に広まったとも言われるほど。
畑から生まれたはじめてのイタリアンジェラートで、本当に美味しいです。旬の果物を使っています。
マロングラッセはイタリア各地で作られていますが、ここのは大粒で、甘すぎず栗の味がしっかり生きています。1粒1ユーロで、味は絶品です。マロングラッセとは栗を砂糖と水で下ゆでして、ブランデーで風味を付けたものです。
ここのパネットーネ、パンドーロは有名です。アマレッティやチョコレート菓子もあります。イタリアではクリスマスシーズンになると(と言っても10月位からですが)、あちらこちらに山積みになっています。パネットーネはドライフルーツの入った、ドーム型の甘いパン菓子ですが、本場イタリアのものは大きさも半端じゃありません。。パンドーロは中はプレーンのスポンジケーキのような食感です。
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トリノの丘で製造されるフレイザワイン、Freisa di Chieriが有名。オーナーの趣味である骨董品収集を無料で見られるアンティークと玩具の美術館を併設。
Freisa di Chieri e Collina Torineseを製造。家族経営。大変熱心に醸造学を学んだ息子が作るオリジナルのワインはイタリア人だけでなくフランス人からも愛されています。
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社名にトリノが入っていて、トリノオリンピック連想しませんか。ボトルのデザイン性も高いです。昨年11月にトリノで開催された食の見本市2008に参加。
食品用の機械関係のエンジニア、ダヴィデ・ジンガレッリが2004年に設立したビール工場です。ビール愛飲家でさまざまな種類のビールを生産しています。
製法にこだわっています。低温発酵、ろ過なし。あまり日本で知られていないビールのはずです。
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1882年トリノの生まれのイタリアンカフェ。こちらの豆は大人気ですが、日本にほとんどはいってきていません。
イタリアンエスプレッソ。半世紀に渡りコーヒー豆のブレンドの追及をしてきた。味はもちろん、パッケージがおしゃれです。
1961年設立で、カフェ・アルベルトというオリジナルのコーヒー豆ブランドは独特の香りと後味が評判。品質を重視し焙煎しています。日本には入ってきていないのでは。
イタリアンアルプス「モンテ・ローザ」の氷河が溶け出し、自然濾過された水をボトリングしたピュアなミネラルウォーターで、ヨーロッパでは一番の軟水と言われ、とてものみやすいです。
ボトルのデザインもとてもユニークでかっこいいです。ヨーロッパのミネラルウォーターの凄いところは、日本のミネラルウォーターのように殺菌処理をしていないことです。欧州のミネラルウォーターは殺菌処理を禁じています。採水地での水源管理が日本より厳しく、採水地の環境保全が徹底されていているということです。
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Varese県郊外小さな町の森(上記Campo di Fiori)の中の一軒家レストラン。Maggiore湖を望む。乗馬しながらレストランに来てランチもできる!地元の伝統的または廃れてしまったようなレシピに拘る。デザートのみならず、パスタ、パンまで自家製。完全予約制。
サルディニア料理で、魚介類がとても美味しいリーズナブルなトラットリアです。月曜休みなので御気をつけて。正直言って秘密にしておきたい、ミラノで最も気に入っているトラットリアです。二人だったら、Antipasto Calalunaを頼むと8皿くらい出てきてもうそれで結構おなかいっぱいになります。私はいつもTagliatelle scampi vongole e bottargaをリングイネに変更してもらって食べてます。ホントに美味しい!
結構広い店だが、一定時間になると満席になる。メニューは豊富で魚貝のリングイネが美味しい。
夫婦で経営する縦長のこじんまりとした店。メニューは豊富でとてもリーズナブルなので地元の人で賑わっている。現地人お薦めで、コストパフォーマンス大。日曜休み。
Castello di VerrazanoによるFirenze CentroにあるEnoteca。何種類ものフォカッチャが特に美味しいが、イートインスペースは狭い。いつも混んでいるので多少待つことは覚悟。
家族経営でトスカーナ料理がおいしいお店。Ristranteとなっているのだが雰囲気はトラットリア。(土日休み)
肉屋直営のオステリア。店名はそのままずばり「肉だけ」。ここは足を運ぶ価値あり。
クラテッロで有名なZibello村にあるトラットリア。自家製クラテッロは絶品。料理も全て優しい味で素晴らしい。クラテッロはイタリア物産展でも人気で100g=3千円でも完売します。