地域

芸術・音楽

フィレンツェ人物伝 (Toscana) English

フィレンツェにゆかりのアーチストなどについてのエッセイ集。

La Biennale di Venezia (Veneto) English

1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。ビエンナーレなので二年に一度です。
美術部門だけでなく、映画部門・建築部門・音楽部門・演劇部門・舞踊部門と芸術分野が目白押し。美術のオリンピックとも言われていて、歴史的にも各国真剣勝負です。

Francesca Selva (Toscana) English

欧州でも大注目のコンテンポラリー・ダンスカンパニー。シエナを拠点に、国外でも活発に活動し国際的に有名なアーティストや作曲家とコラボレーションしています。コンテンポラリー・ダンス以外にもやビジュアルアートのイベントも主催。友人が観たのですが、かなり素晴らしいらしいです。

 

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アーティスト

Silvia Vernetto (Piemonte)

宇宙物理学の研究者の彼女、彼女の絵は今イタリアアート界でも話題になっています。当初は油絵が多かったようですが、近年ではアクリル画が多いです。

Francesco Capello (Piemonte) English

画家。情緒的なリアリズムやスーパーリアリズムと評され、彼女の絵画もよく取り上げられています。

Beatrice Cignitti (Lazio)

鉛筆デッサンを主に描くが、メディアより敬服に値するとの声多数。「現実」と未確定な「現実」との狭間を描く。

Sandro Lobalzo (Piemonte)

リグリア地方サヴォーナ生まれ。1965年より国内外で展示活動している。油絵が多い。サイトに画像が載っているが、是非本物がみたいです。

Lucio Fontana

イタリア現代美術では知らない人はいないフォンタナの生誕100年記念サイトで、100点ほど画像があります。

Vania Comoretti (Veneto) English

自信の写真をもとに絵画を描くスタイルで注目を浴び、その後瞬く間にイタリア現代アート界で知られるようになった。

Massimo Buccioni (Toscana)

本格的にフレスコ画を学んだアーティスト。アメリカでは教会壁画も手がけている。
(アグリ「Podere Vecci」経営者の兄)

 

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映画・写真

Fondazione Fellini

フェデリコ・フェッリーニ監督の偉業を記念する財団。ウッディ・アレン、エットレ・スコーラ 両監督が代表を務める。海岸リゾート地でフェッリーニの生活の拠点であったリミニの紹介や、 フィルモグラフィー、ビブリオグラフィーで彼の作品データを検索できる。

Matteo Garrone (Lazio) English

今大注目を世界から浴びる若手の気鋭映画監督。『Gomorra』で2008年カンヌ映画祭グランプリ受賞。タイトルの“ゴモラ”とは、旧約聖書で語られる退廃した都市のことで、映画では暗に現在のナポリを示唆している。バイオレンス描写が満載のドラマ。

Massimo Bersani (Emilia Romanga) English Japanese

報道写真家で近年では長崎の原爆などをテーマに取材に来崎していますが、彼の写真はもともと舞台写真なども手がけていたこともあり、かなりアート色が強く個人的に凄く好きです。特別な撮影技術やプリント技法を駆使しているようです。

 

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音楽

Buscemi Dischi (Lombardia)

ミラノのお洒落っ子達が集まるCD屋。大きいのにも関わらずインデペンデントなCDも沢山置いていることで、感度が高い人達の間では人気。コーヒーブレイクの変わりに”Buscemi休憩”とも言われたりしている。(要はアルバイト中にサボるのですが。。)

Paulo Scotti English

パウロスコッティはイタリアジャズ好きなら聞いたことがあるはず。彼はイタリアジャズに60年代の栄光を現代に取り戻すべく様々なアーティストをプロデュースしている重要人物です。ジャズでビジネスをしたい方は彼の動向はチェックしておくのが良いでしょう。WEBサイトでは彼のレーベルDejavuの曲が聴けます。

Francesca Sortino English

女性ジャズシンガー。実はパウロスコッティがIdea6というプロジェクトで来日した時に連れてきたシンガーで、その後本格的に日本で業界人の間で火がついた。最近ソロアルバムをリリースしています。夏にもってこいで、爽快に仕上がってます。ジャズ、ポップス、グルーヴ畑の方は気に入るでしょう。70s~80sなサウンドもあり、お洒落です。

Alan Farrington

男性ジャズヴォーカリスト。フランチェスカ・ソルティーノともデュエットCDをリリースしていて渋い声をスイングな曲に合わせるのが得意。

Giovanni Mirabassi English French

今最も輝くジャズピアニストとも言われる。フランス・ジャズ界最高の栄誉であるジャンゴ・ライハイルト賞の「最優秀新人賞」を獲得し、以降のアルバムリリースは大ヒット。日本でも人気が出てきて近年では毎年来日している。

Casa del Jazz (Lazio)

ローマにあるジャズハウス。現地のジャズ好きが夜な夜な集まってくる場所です。150席のコンサートホールからもちろん録音スタジオのあるゲストハウスが併設されています。こんなところに日本人に進出してもらいたいです。

Alessandro Benvenuti

ギターがメロディアスでカッコいいフュージョンジャズ系ギタリストです。結構ギターに詳しい人でも知らなかったりしますが、根強いマニアファンが世界中にいます。技術一辺倒だけでなく、センスを大事にしているのが流石です。個人的に女性が彼を聞いていたりしたら相当カッコいいと思うのですが。。

Elina Garanca English French German Latvia

今イタリアでは新星のメゾ・ソプラノ歌手として取り上げられています。ドニゼッティ、ベッリーニ、ロッシーニなどオペラの王道の選曲でCDをリリース。

Fabrizio Bosso (Lazio)

若き貴公子イタリアのトランペットの名手。ストリングスを従えたバラードも多く。泣かせます!初めての方はデビュー作Fast Flightあたりからどうでしょう。

 

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